松園商工会の歴史・あゆみ

松園商工会の松園地区は、昭和47年の第一次入居(98戸)から始まり、次第に住宅市街地形成がなされ、県内最大のニュータウン住宅団地となりました。こうした中、昭和56年7月、松園地区商店振興会の設立総会が開催され、初代会長に中島哲氏が初代会長に就任しました。そして、平成11年10月の臨時総会において名称変更が行われ、現在の「松園商工会」と名前が変わりました。このときの会員数は42会員でした。

平成13年には、松園商工会創立20周年を迎えたことを記念し、住民から募集した「松園十景」が生れました。平成23年11月には、松園商工会設立30周年記念式典を開催しています。

松園ニュータウンとその周辺に広がる住宅団地内の商店、事業主が松園商工会として活動を続け、今年で創立33年となります。創生期から年月を重ねて代替わりなどを反映し、5月の定時総会には藤澤大祐が第5代目会長として就任、平均年齢○○歳の役員体制となり、若い会員の加入により46会員、3賛助会員と会員数も増えてきています。

本会では、これまで取り組んできた諸々の経験を活かすと共に、会員親睦の新年会、地域住民参加の親睦ゴルフ大会、生業(なりわい)と居住一体をめざす地域商工業のための協働研究などに取り組んでいます。